琵琶湖木浜で58cm釣果詳細を魚探と水中動画で具体的解説

2018年9月釣果上昇中の琵琶湖南湖で一番アツいのが木浜エリア。
このブログを読めば琵琶湖木浜でデカバスを狙って釣れる根拠、具体的な方法が分かります。

琵琶湖木浜で58cm、45cmの釣果

琵琶湖南湖で大好きな木浜エリア、毎回、3、4時間で釣果が上がっています。

先週9月16日に琵琶湖に出撃して、3時間でデカバス2本を捕獲に成功しています。

口が小さく、体高がある北湖から入ってきた45cmのデカバス。センコー5インチのライトテキサスでドスンでした!
琵琶湖木浜、ライトテキサスで釣れた45cmのデカバス画像

 

続いて上がってきた釣れた58cmの寸止めロクマルフィッシュ。この魚は口が大きいので南湖のメインベイトのブルーギルを捕食している南湖居着きの魚です。
琵琶湖木浜、ラバージグで釣れた58cmのデカバス画像

他にも木浜エリアでは、数々のデカバスが釣れています。

木浜は最高のデカバススポットですが、おすすめの理由と狙い方をご紹介していきますので、このままブログを読み進めて下さいね!

琵琶湖木浜を2018年秋ポイント選択すべき理由

全国一の人気フィールドである琵琶湖南湖には、様々なポイントが存在しています。

その中でなぜ、木浜を選択すべきか?についておすすめ根拠をご紹介します。

北湖の魚が狙える

木浜、名鉄等の南湖北エリアは、南湖の中でも最も北湖に近い場所にあります。

そのため、全開放水時等に、北湖から南湖に魚が入ってくる時に、北湖の魚が居着く可能性が高いのが木浜や名鉄エリアになります。

先週まで全開放水が続いていたので、木浜等の南湖北エリアは北湖の魚が多く、北湖の魚特有の下に走るパワフルなファイトを楽しみたい方には、木浜は南湖の中で最もおすすめのポイントです。

南湖で最もウィードが残っている

2018年9月初旬に起こった台風21号の影響で、琵琶湖南湖のウィードはほとんど抜けてしまっていますが、台風の風が東風だったので風裏となった木浜エリアには数多くのウィードが残っています。

例えばこんな感じで、おかっぱりからでも狙える距離でごっそりとウィードが残っています。

台風後のウィードの状況を詳しく解説したブログがあるので良かったらご参考下さい!

移動距離を抑えて色んなポイントが狙える

木浜はフローターやゴムボートアングラーにおすすめです。

なぜなら、短い移動距離で様々な水深を狙えるからです。

木浜は浚渫と呼ばれる人工的に掘られた水深5M程の深い場所があったり、ハンプと呼ばれる浚渫の中にある堀残しのあるエリアで急に水深が5Mから2,3Mになって浅くなる場所が存在しています。

そういった水深の変化がある場所を短い距離で移動できるのが木浜の最も魅力的な特徴です。

また、ゴムボートアングラーだけでなくおかっぱりアングラーにもおすすめです。

なぜなら、現在の琵琶湖南湖で最もウィードが岸際に残っているエリアだからです。

おかっぱりでもウィードが残る場所を狙える木浜エリアは全てのアングラーに2018年秋のおすすめポイントです。

琵琶湖木浜の狙い方

ここからは水中動画と魚探画像を交えて、具体的な狙い方についてご紹介します。

木浜浚渫エリアのハンプ

先程の解説の通り、木浜には沖の方にもハンプと呼ばれる浚渫の堀残しの浅くなった場所があります。
琵琶湖木浜の魚探画像

その場所だけ、こんなふうにウィードがごそっと生えています。

フサモやエビモが水面近くまで伸びていて、ボトム付近にはカナダモが生えている、そんな場所にはデカバスがウロウロしています。

ハンプエリアはライトテキサス、フリーリグ等のフォールの釣りが実績があります。

先程ご紹介した45cmのデカバスは、このハンプエリアで仕留めました。

木浜浚渫エリアのブレイク

ハンプのエッジは、水深2,3Mから5Mへと落ち込むブレイクを形成していて、ボトムがボコボコしていたり、ウィードが適度に残ったりしている場所になっています。

水中映像で見るとこうなっています。

このブレイク上には、エビ系のベイトがいたり、湖流の当たる北側面のブレイクには小魚がうろついていたりします。

映像は、深い部分から浅くなっている箇所を撮影していて、浅い場所にいくとウィードが濃くなり、ベイトがいる様子が分かっていただけましたでしょうか。

水中映像にも小魚が映っていますが、ベイト、地形変化、ウィードが絡む場所にはデカバスがいる場合が非常に多く、58cmのデカバスはこのブレイク付近で狙って仕留めたデカバスです。

木浜シャローのエビモエリア

おかっぱりアングラーには、岸付近に茂っているエビモを中心に狙ってもらう事をおすすめします。

大切なのは、水深を理解して釣りをする事です。

おかっぱりから届く岸から50〜60Mの範囲にも、木浜には浚渫部分があるので、深い部分はウィードが全く生えていなかったり、浅い部分は、ウィードが生えていたりしています。

ウィードの生え際、ウィードエッジをライトテキサスやヘビキャロで狙ったり、エビモに直接直リグ等を投入すれば、おかっぱりでも十分デカバスを捕獲する事は可能です。

おかっぱりアングラーでも携帯を活用して水深の違いを正確に把握できる水中マップがあるのでぜひご活用下さい!

琵琶湖木の浜3号水路付近水中マップ

魚探がなくても携帯とGPSで水中の様子を正確に把握して狙ってデカバスを釣ることができるのが水中マップの特徴で、このサイト限定で販売しています。

琵琶湖木浜で使用すべきタックルと狙い方

木浜ハンプ付近はライトテキサスがおすすめ

木浜のハンプは水深2〜3Mでフサモ等のウィードが生え残っています。

そんな場所を狙うのは、3.5〜5グラムのバレットシンカーでのライトテキサスがおすすめです。

ワームは、センコー5〜6インチ、デスアダースティック6インチが実績があります。

おすすめのロッドは、エクスプライド168MHです。

ウィードが残っていて、バスのファイトがパワフルなので、MHクラスのロッドでないと藻化けしたりブレイクの可能性があります。

MHのロッドで価格も抑えてコストパフォマンスが良いエクスプライドが非常に使いやすいです。

ライトテキサスのアクションは、投げたらフリーフォール、ボトムについたらロッドを時計の針でいうと3時の方向くらいに構えて7秒くらい放置、7秒たったらリールを巻いて糸ふけをとってラインテンションがかかったら軽くロッドを立ててアタリをきいてみて、あたりがなければウィードを乗り越える感覚を意識して時計の針で3時から1時くらいの方向までロッドを立ててワームを動かしてまた放置するの繰り返しです。

いかにダルダルの状態で待てるかがコツで、あたりはロッドを立てた時に分かるという感覚で食った瞬間が分からなくても良いです。

木浜浚渫ブレイク付近はラバージグがおすすめ

木浜のブレイク付近を狙う場合、デカバス率が高いのはラバージグです。

ブレイクで使わなくても、デカバスを狙って釣るにはラバージグが良いです。

フローターの釣りでラバージグに良いのは、TULALAのアベントゥーラです。

5.9フィートという短さで操作性がちょうど良く、ラバージグだけでなく、マグナムクランクやネコソギ等のビックベイトといったでかいルアーも使える所が、このロッドの良い所です。

ラバージグのアクションは先程のライトテキサスとほとんど同じで、投げたらフリーフォール、ボトムについたらロッドを時計の針でいうと3時の方向くらいに構えて7秒くらい放置します。

放置が大事で、放置中にラバーが揺れてバイトを誘発してくれます。

放置して7秒たったらリールを巻いて糸ふけをとってラインテンションがかかったら軽くロッドを立ててアタリをきいてみて、あたりがなければウィードを乗り越える感覚を意識して時計の針で3時から1時くらいの方向までロッドを立ててワームを動かしてまた放置するの繰り返しです。

ライトテキサスと異なるのは、ロッドを立てるスピードで、ラバージグの場合は素早く立てて動かして、ボトムをラバージグが跳ねるアクションを意識して下さい。アクション後は再び放置させて下さい。

ラバージグもいかにダルダルの状態で待てるかがコツで、あたりはロッドを立てた時に分かるという感覚で食った瞬間が分からなくても良いです。

エビモエリアはライトテキサスや直リグがおすすめ

エビモエリアは、ウィードエッジをライトテキサスで狙うか、エビモに直接2/0くらいのフックサイズで直リグを打ち込むかが良いです。

これからアユなどのベイトが回遊してくる時は、3/8オンスのスピナーベイトやチャターベイトでウィードエッジを狙ったり、エビモの上をドライブシャッド4.5インチなどのノーシンカーで狙ってみるのも面白いです!

みなさんもぜひ、コンパクトに変化のある場所がまとまった琵琶湖の木浜エリアでぜひ、デカバスを捕獲してくださいね!

ポイントの様子を魚探、360度水中カメラで確実に把握し、朝一番に誰もいない状態でデカバスがいるスポットにルアーを投入できる、ゼファーボート、水中カメラ、エレキ、魚探つきフローターフィッシングはいかがでしょうか。ご予約お待ちしています。

                                   2018年デカバス捕獲実績7割