琵琶湖ヘビダン釣果が期待できる根拠が分かるベイトとバスの大群水中映像

これからゴールデンウィークに入ろうとしている春の琵琶湖。

信頼できるルアーとして、今回ご紹介するのはヘビダンです。

この時期のボトムの釣りでヘビダンがオススメ理由の根拠を紹介しつつ、大量にバスとベイトが集まっているピンスポットの水中動画も大公開しますのでお楽しみ下さい!

琵琶湖南湖で釣果が上がるヘビダンの特徴

ヘビダンといってもいろんな種類のリグがありますよね。

まずは本ブログでのヘビダンの特徴を定義します。

シンカーは7g

どこまでがヘビーなのか?は人によって様々ですが、私の場合は7gのシンカーを多様しています。

ヘビダンはボトムに到達させやすい事が特徴の一つとして挙げられます。

ある程度到達スピードを早くするために、7gのシンカーを使用しています。

あとは、リアクション的な要素で食ってくれる事を意識して、シンカーが重たい方がリアクション的に食ってくれるという感覚で使用しています。

ちなみに、琵琶湖南湖水中映像|スポーニングバスに効くジグヘッド有効性を見える化というブログに紹介しているようにボトムの釣りでジグヘッドの釣りもオススメですが、ジグヘッドの釣りは1.8gの重さでスローに狙う展開の釣りで、スロー展開で反応がない場合にクイックなアクションで誘う事を意識して7gのシンカーを好んでいます。

ワームは3in程度

ヘビダンにつけるワームは、時期によって使い分けています。

春以外の時期はカットテール6.5inを使うことが多いのですが、春の時期は特に、ブルフラットの3.8inなどの小さいワームを愛用しています。

冬のカットテールヘビダン、春のブルフラットヘビダンではこんな感じでデカバス捕獲に成功しています。

なぜ時期によってワームを使い分けるかの根拠は、文末に記載していますので、このままブログを読み進めてくださいね。

リーダーは15㎝程度

リーダーの長さはあまり気にしないのですが、大体、手のひらくらいのサイズで15㎝くらい、リーダーをとっています。

5月の琵琶湖でヘビダンがオススメの理由

ということで、本ブログでのヘビダンの定義をした所で次に進めたいと思います。

最近の琵琶湖ブログ釣果を見ていると、ボトムの釣りが優勢になってきています。

ボトムの釣りでも様々な釣り方があるのですが、春の琵琶湖の特徴とヘビダンオススメの理由をご紹介しますのでご参考下さい!

小さいベイトが増えてマッチザベイトを狙える

春=スポーニングを意識して場所やルアーを選択して釣りをする。

これは間違いない考え方なのですが、意識しないといけないのは、バスがどこにいるのか?どういう状態でどんなルアーを使うのか?といった、バスの要素だけを意識すればいいのではなく、他にも重要な要素があります。

それは、ベイトの状態を意識する事です。

春=スポーニングということは、様々な魚の稚魚が増えるという要素をぜひ抑えて下さい。

例えば、5月の北湖のとあるポイントでは、こんな感じで大量のブルーギルの稚魚がストラクチャーによって居ます。

凄い!の一言が感想の動画ですが、水上からはわかりませんが水中で生命感溢れる季節が春の琵琶湖の魅力です!

もちろん、北湖だけでなく南湖でも稚魚が大量に発生するのは変わらない事で、18年4月中旬、ストラクチャーに稚魚が大量にうごめいている水中動画もブログの後半にご紹介していますので、このままブログを読み進めて下さいね。

また、ログの最初に春のヘビダン=小さいワームを使うと定義した根拠は、マッチザベイトが根拠になります

なお、ヘビダンは底に沈めるのが早いので、マッチザベイトを意識しつつキャスト数を増やして効率よく魚が狙えるのがオススメの根拠です。

ちなみに、北湖や南湖の時期ではブルフラットよりもカットテールを使いますが、氷魚やハスなどのシルエットの細い魚が多いと思われるシーンで使い分けをしています。

ボトムにちょろっと生えたウィードを避けて釣りができる

ウィードが少しづつ生えてくるのが春の特徴です。

ウィードと言ってもいろんな種類のウィードがあるのですが、ハードボトムにしか生えないウィードでワームにひっかかりやすいものがあるのをご存知でしょうか?

みなさんも青ノリのようなトロロ状のウィードがワームにひっかかった経験があると思うのですが、そういったワームが引っかかる場所は、ハードボトムを狙えているのでポイントとしては正解なのですが、ウィードに絡まる事でバスに食わせられなくなる事もあります。

なので、ボトムにちょろっと生えたウィードを避けつつワームを食わせるためには、ヘビダンがオススメになります。

 

ヘビダンで狙うべきベイトとバスの大群を捉えた琵琶湖南湖の水中映像

ここからは18年4月中旬に撮影した琵琶湖の水中映像をご紹介します。

ストラクチャー密集しているバスとベイト

このポイントは南湖西岸にあるゴロタ石ポイントで、澪筋も絡んで春の有名デカバススポットになっています。

先行者がいてどっぷり釣りをして良いサイズを連発していて、私自身釣果はありませんでしたが、先行者が立ち退いた後に、少しだけ時間があったので水中カメラを入れてみると、もの凄い数のバスとベイトが映りました。

同ポイント、1年前の水中映像比較

こちらのポイントは毎年、春にオススメのポイントで、ちょうど1年くらい前にはブルフラット3.8インチのヘビダンで良型サイズのバスを捕獲しています。

春は例年ウィードがほとんど生えていないのですが、稚魚ベイトが溜まるスポットでバスのストック量が多く、ヘビダンが炸裂するポイントです。

まとめ

いかがでしたか?

春はブルーギルやバスの稚魚が孵化する時期であり、ヘビダンを使う事でマッチザベイトに繋がり釣果が期待できるとおもいますので、ぜひデカバスをゲットしてくださいね。

ちなみにブルフラットは品切れ状態なので、スタッガーワイドの3.3inでも釣果劣らず代用可能ですのでご購入ください。

 

ポイントの様子を魚探、360度水中カメラで確実に把握し、朝一番に誰もいない状態でデカバスがいるスポットにルアーを投入できる、ゼファーボート、水中カメラ、エレキ、魚探つきフローターフィッシングはいかがでしょうか。ご予約お待ちしています。