【もう迷わない】フローターエレキに必要なコスパ最強アイテムを公開

今年からバイソンウェーブで販売された最強エレキ艇を購入されて、どんなエレキやバッテリーを選べばよいか分からない方は多いと思います。

過去500回以上の琵琶湖エレキフローター釣行経験に基づき、フローターエレキ化で必要となるコスパ最強アイテムの情報を一挙公開します!

この記事を読めば、フローターエレキ生活の向上間違いなしですので、最後までお楽しみ下さい。

3万円以内55ポンド、丈夫でおすすめのハンドエレキ

私は、ミンコタ、モーターガイド、ハイガー産業のハンドを複数使用してきましたが、最もおすすめのハイガー産業のエレキをご紹介させていただきます。

コスパ最強、壊れないハイガー産業のエレキ

色んなエレキを使った中で、フローター釣りに向いている最良のハンドエレキメーカーは、ハイガー産業です。

以下2つの品番のどちらかおすすめです。

  • HS-50703-90
  • HS-50744

それぞれのメリットについて解説していきます。

安くて速い!HS-50703-90

安さとスピードを考える上で、最もコスパがいいのは、HS-50703-90です。

私が知るハンドエレキで最もおすすめの1台です。

唯一難点は、ヘッドの向きを変えにくい点です。

フローターでハンドエレキを使う場合は、必ずヘッドの向きを変える必要があります。(プロペラとヘッドが同じ方向になるようにする必要がある)

HS-50703-90は、無理やり向きを変える作業を自分でする必要があり、ヘッド根元のプラスチック部分を破壊しないと行けない作業もあるので、不安になりますが、無理やり変えても動作はします。

上記さえクリアできれば、フローターエレキ化に最もコスパよいのがHS-50703-90になります。

初心者が間違いないでしょう。

軽くてバッテリーの持ちが良くて操作しやすいHS-50744

金銭的に余裕がある方は、HS-50744がおすすめです。

HS-50703-90の唯一の難点だった、ヘッドの向きを変える作業も、ネジをとって、ヘッドの向きを変えてつけ直すだけで完了するので、簡単にできます。

しかも、HS-50703-90より1kg以上軽くて、ヘッドの可動域が柔軟で走行中の操作も楽ちんです。

何より、無段階変速でバッテリーの持ちが良くなるという点も優れています。

走行スピードは、HS-50703-90と変わらないことを考えると、コスパは、HS-50703-90の方がいいとは思いますが、上記メリットを魅力と感じる方は、HS-50744の方がよいです。

ミンコタ、モーターガイドはメジャーだけどコスパが悪い

釣りをする方にとって、ミンコタ、モーターガイドをご存知で、2メーカーとハイガー産業を比べてどうなのか?と思われる方が多いと思います。

全メーカー利用した私の経験を率直にお伝えすると、2メーカーに共通し、一言でいうとコスパが悪いと感じています。

それぞれが、値段が高めで、かつ壊れやすいです。

値段としては、ハイガー産業の同スペックモデル(HS-50703-90)が29,800円(税別9に対し、モーターガイドの場合は、48,000円(税抜)もします。

さらに、壊れやすさについてですが、私の場合は、ガイドで北湖等で使用することも多く、長距離移動するので使い方が粗い点もあるかもしれませんが、ミンコタ、モーターガイドともに、壊れる頻度が多かったです。

同様の使い方をしても、ハイガー産業のエレキはほとんど壊れなかったことを考えると、やはり、ハイガー産業のエレキをおすすめします。

堅田〜木浜間横断もできる|目的ごとに釣りを楽しむ必須アイテムのバッテリー

バッテリーは、

  • ボイジャーバッテリー1つ(重量20キロ、80アンペア)を積む
  • 車用のバッテリー2つ(重量6キロ×2、40アンペア)を積む

2つの観点で選んでいただくことがおすすめです。

ボイジャーバッテリーは長い時間釣りをする方向け

長時間もしくは、長い距離を移動して南湖で釣りをする場合、ボイジャーのバッテリーがあれば間違いないです。

往復4キロ(堅田から木浜まで横断したら片道2キロくらい)移動しても、まだ余裕がある程度動くことができます。

ちなみに、ボイジャーには3つの品番があり、重量、容量など異なりますが、フローターでの釣りの場合、M24MFで十分です。

どのバッテリーも重いのが難点ですが、成人男性なら、片手で運べる重さではあり、釣り中の重さは気にならないので、エントリーまでの距離を考える上で、バッテリーの重さは重要な要素になりますので、ご参考下さい。

車用のバッテリーは手軽にさくっと釣りをしたい方向け

往復1キロ(山の下湾内の岸から湾の出口までで400Mくらい)くらいの距離で釣りをしたい場合は、こちらで十分です。

ボイジャーより軽い(1つ6キロ)ので持ち運びやすく、北山田や山の下湾内、坂本などで遊ぶのには、ちょうどよいでしょう。

おかっぱりでは届かない、少し沖に出てフローターエレキで釣りをするような場合は、車用LONGのバッテリーで十分足ります。

充電器はDRC-300があれば十分

私が使っているバッテリーはこちらです。

ノーマルモード、3Aで充電しておけば、車用バッテリーなら6,7時間で満タンになります。

ボイジャーのバッテリーだと、フル充電が必要な場合は、1日では足りないので、注意が必要です。

いずれにしても、充電には一定の時間を要するため、土日連日で釣りを希望される方は、複数購入し、1回に2つ以上同時に充電することをおすすめします。

超便利!エレキ、バッテリー、その他フローター道具一式を運べるキャリーカート

フローターの準備を少しでも楽に、早くしたい人は、キャリーカードがあれば超便利になります。

私が使っている最もおすすめのカートは、こちらになります。

ホームセンター等で販売しているカートでも代用できますが、

  • 安物だとたくさん荷物を積むと、タイヤ部分が壊れてしまう
  • 砂地や凸凹がある所ではカートをひっぱるのに大きな力が必要になる
  • 車に収納する時に2つ折りタイプだとスペースをとる

等の特徴があるので、上記カートが最もコスパよく便利です。

まとめ

これからがフローターのベストシーズンで楽しく釣りができます。

おかっぱりで釣りに行って、なかなか釣れない。でも、レンタルボートやバスボートは高いと思う方にとって、メリットだらけの、バイソンウェーブのエレキ可能フローター、BW168V−TやBW175VH−Tをぜひご検討下さい。

  • 最速10分で準備片付けが可能
  • 1度買ったら5年以上は買い換える必要ない(ボンドでなく熱溶接のため)
  • ボートの時間外に釣りができる
  • 過去500回以上フローターエレキで釣りしてて1度も危ない目にあったことがない

詳しくは、バイソンウェーブフローターおすすめ根拠、他乗り物との比較を大公開をご参考下さい。

皆さんが楽しい釣り生活を送られる事を願っています!

琵琶湖フローターガイド北村