ネコリグ初心者が冬でもデカバスを釣る具体的方法

冬は1年のうちで最も狙ってデカバスが釣れる面白いシーズンです。

どんな考え方で、どうやって釣るのか?を初心者でもわかりやすく実際の釣果も交えて解説しますので、おかっぱりアングラーを中心にぜひご参考ください!

ネコリグ初心者ゲストさん、10投で2バイト1フィッシュの釣果

時刻は6時頃、水温10度で低下傾向かつ強風の中、琵琶湖南湖でゲストさんに狙い通りのデカバスを仕留めてもらえる事に成功しました。
ネコリグ初心者ゲストさんが釣った冬琵琶湖のデカバス

聞けばゲストさん、まだネコリグでは数本しか釣った事がないとの事でしたが、ネコリグの経験値を増やしていただけて良かったです。

どういう状況で釣れたか?何故釣れたか?はブログ最後まで読んでもらったら分かるようになっていますので、ぜひ最後までブログを読み進めてくださいね。

初心者、ベテラン共通、冬のデカバス釣果を得るための方程式

意外と思われるかもしれませんが、冬は狙ってデカバスを釣りやすいシーズンです。

初心者もベテランも、以下の方程式を頭に入れて釣りをしてみてください。

【再現性がある要因の方程式】
場所×タイミング×ネコリグ=デカバス

【再現性がない要因の方程式】
ベイト×プレッシャーがかかっていない状況=デカバス捕獲率が更にアップ

順番に解説していきます。

初心者が冬にネコリグで狙うべき場所はおかっぱりでも届くストラクチャー

今回の記事は、おかっぱりで釣りをする初心者の方に参考になる記事を記載します。

また、狙ってデカバスを捕獲するという点にもこだわった記事を記載します。

初心者がデカバスを釣るために狙うべき場所は、おかっぱりでも届く、桟橋や、ゴロタ石付近、アシ際、鉄柱、漁港のテトラ、水門の柱といった見えるストラクチャーがおすすめです。

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冬以外の時期、特に琵琶湖南湖等はウィード等にバスがつく可能性が高くなるので、ストラクチャーを狙っても、バスがいる可能性は低いですが、冬はウィードが少なくこういった場所に魚が着いている可能性が高くなります。

冬が再現性が高くデカバスを狙えるというのは、ストラクチャーを狙えば、バスの居場所がいる可能視が高い状況で釣りができるからです。

バイトのタイミングが減るが確実にバイトする時間帯が絞れるのが冬の釣り

ご存知でしょうか?冬が釣れないのは、小さい魚が口を使わなくなるからです。

冬以外で釣りをすると、小さい魚も釣れる事があるので、ボウズを免れる事もありますが、冬はでかい魚しか食ってくれなくなるので、ボウズの可能性が高くなるという事をまずは、覚えておいてください。

一方でデカバスも冬は食べる回数、時間が少なくなります。

しかし、他のシーズンよりも、冬は確実にバスが口を使う状況が読めます。

どんな状況でバスが口を使うか?というと、朝夕マズメ時、風の吹き始め、太陽が出て暖かくなる瞬間、曇り始め等です。

この中で、特に朝夕マズメ時とは、日の出、日の入り30分前後を指します。

その時間帯に釣りをする事は、再現性があるので、デカバスを狙って釣るということが可能になります。

ストラクチャーをなぜネコリグで狙うべきかの理由

プレッシャーを与えずにアプローチできる

バスがいるストラクチャー、バスが口を使うタイミング、これらを重ねて更に、バスが口を使わせやすくなるために効果的なのが、ネコリグです。

どんな状況でも、バスに口を使わせるためには、プレッシャーを与えない事が非常に重要です。

たとえ誰もキャストしていない状況でよい場所を狙えるとしても、キャストミスや根掛かりで自らプレッシャーをかけてしまう事は、釣果に直結します。

ネコリグは根掛かりしにくいのと、シンカーの露出が狭いので、最もプレッシャーをかけずにアプローチできるリグなので、ストラクチャーで選ぶべき仕掛けになります。

バスのいるレンジを狙える

冬のバスはボトムにいる事が多いです。

鉄柱等のストラクチャーでも、ボトムにステイしている事がほとんどです。

冬バスに口を使わせるためには、バスの近く、バスがいるレンジにルアーを通す事が非常に重要になるので、やはり、ストラクチャーを狙う=ネコリグを選択するというのが有用になります。

初心者におすすめのネコリグ用ワームと

ネコリグはフローターガイドで通年、最も実績のあるリグですが、そんなネコリグにおすすめのワームと使い分けについてご紹介します。

アノストレート

アノストレートはネコリグで釣果を上げる最もおすすめのワームです。

扁平ボディが特徴的でバイブレーションが強いため、夜〜明け方の光量が少ない時間帯に使う事をおすすめします。

あるいは、濁っている場所で使う事をおすすめします。

昼間の時間帯や透明度が高い場所では使うべきではないです。

メガミキ

メガミキはアノストレートと異なり、冬の日中に釣りをする場合や透明度が高い場所で使用すべきです。

冬はプランクトンが減少するためクリア傾向なので、最近はアノストレートよりもメガミキの出番が増えています。

初心者おすすめネコリグタックルとアクションについて

初心者、ベテラン問わずにネコリグは誰でも釣れるアクションが演出できるリグになります。

詳しいアクションや、タックル等については、夏の琵琶湖で初心者でもデカバスが狙えるネコリグの具体的な使い方という記事をご参考ください。

再現性はないけれど、重要な要素

これまで、再現性のある要因で狙ってデカバスを釣る要因についてご紹介しましたが、これからは再現性がない要因について触れておきます。

場所、タイミング、ネコリグを使うことを重ねる事で冬にデカバス釣果は上げやすくなりますが、例えば、先行者がいない状況で釣るという要因が重なると更にデカバスが釣れる可能性が高まります。

また、ちょうどピンスポット周辺にベイトが集まっている、という状況も重なれば、ほぼ3投以内にキャストが決まるとバスは食って来てくれます。

どこにベイトが溜まるか?は予測できる部分とできない部分があるのですが、釣りをしてみないとと分からない要因になるので、ここはある意味運任せになります。

という事で、自分で再現性がある要因とない要因を意識して、デカバスを狙って釣れるのが冬のバス釣りの魅力です。

フローターなら初心者でもデカバス捕獲率が格段に上がります

フローターで釣果を上げやすいのは、バスがいる場所でできる事、先行者がいない状態で釣りができる事、この要因がおかっぱりよりも再現しやすいため、釣果に繋がりやすいという訳です。

ブログの最初でご紹介した、ゲストさんに釣ってもらった状況は、場所はストラクチャーで、時間は6時頃、ストラクチャーの風裏側にベイトとバスが溜まっているのを魚探で分かっていたので、そこをピンポイントにネコリグで狙ってもらうと、狙い通りに反応があり、釣っていただく事ができています。

もし、狙ってデカバスを釣りたい方はぜひ、真冬の一発狙いでフローターガイドにお越しください!

おかっぱりで水中の変化を正確に知りたい方は魚探不要、アイフォンで正確に水深変化を把握してデカバスを狙って釣れる水中マップをご参考下さい!

浚渫画像マップ一部

琵琶湖南湖のおかっぱり全域で利用できる水中マップで他では手に入らないアイテムです。

ポイントの様子を魚探、360度水中カメラで確実に把握し、朝一番に誰もいない状態でデカバスがいるスポットにルアーを投入できる、ゼファーボート、水中カメラ、エレキ、魚探つきフローターフィッシングはいかがでしょうか。ご予約お待ちしています。

                                   2018年デカバス捕獲実績7割