最近、連日琵琶湖でメガミキネコリグでデカバスを量産しています。
バラシもありますが、10月からずっと、メガミキを投げた日はバスをキャッチできています。
このブログを読めば、水中動画で水中の様子をイメージしながら、メガミキネコリグの使い所が分かります。
パッと読むための目次
琵琶湖メガミキで56、46cm釣果を上げた詳細報告
メガミキで釣った場所は取水塔周り
最近の琵琶湖はストラクチャー等にバスが集まって来ています。
釣れた場所の水中動画はこんな感じです。
琵琶湖はやはり最高のデカバスレイクです。
釣れたタイミングは朝6時前後
最近の琵琶湖はバスの居場所は特定しやすいのですが、いても中々口を使ってくれず、釣果を伸ばすのが難しいです。
でも、タイミングさえ合わせば、狙い通りにデカバスが釣れてくれるので非常に楽しいです。
夜明けでなくても、風の吹き始め、陽が出て水温が上昇し始める時、曇り始め等がバスに口を使わせるチャンスになるので、そのタイミングを意識することが最も釣果を伸ばせる要因です。
釣ったのはメガミキネコリグ
クリア化でバスが口を使ってくれない時の最強の切り札がメガミキのネコリグです。
実は、バイトは2回あり、最初のバイトでフッキングをミスってしまいました。
でも針が口に掛かってなかったので、15分程時間をおいて再度、同じポイントを攻めると、予想通りにバイトがありました!
上がったきたのは、ブリブリの56cmのデカバスで大満足です!
追加で46cmのブリブリフィッシュが上がりめちゃくちゃ嬉しいです。
琵琶湖ピンスポットでメガミキネコリグが効くイメージが持てる水中動画
ストラクチャーのボトムはハードボトム
琵琶湖の取水塔や一文字、鉄柱等のストラクチャーは水上はストラクチャーがどんな形が見ることができますが、水中の様子はわかりません。
実は、水中には広範囲にゴロタ石が広がっていて根掛かりしやすいストラクチャーは非常に多いです。
さっき映した取水塔ボトムと別面の水中映像を御覧ください。
このように、取水塔の下はいくつかの面でゴロタ石が広がっているので、適切な攻め方をしないと根掛かりして自らポイントを潰してしまうことになります。
ちなみに、全部の取水塔のボトムにゴロタ石がある訳ではありません。
ゴロタ石がある取水塔の方が、バスが良く付いている事が多いですが、もしどこの取水塔にゴロタ石が入っていてどこに入っていないかの詳細を知りたい方は、ぜひフローターガイドのご予約お願いします。
一方、最近の琵琶湖南湖はクリア傾向なので、根掛かりを恐れてクランクやスピナベを通しても、クリア化しているためにルアーを見切られてしまいます。
そこで根掛かりを回避してバスの食い気を上げる事ができるのが、メガミキのネコリグです。
釣れた場所は水深4M程にある取水塔で、シンカー2.5グラムのネコリグで使用していました。
メガミキネコリグのゆっくりと倒れ込むアクションが非常にデカバスに効きます。
秋以外にもおすすめ、琵琶湖でのメガミキネコリグの使い所
スポーニングを終えたアフター期、神経質な雌のデカバスにも、メガミキネコリグは絶大な威力を発揮します。
詳しくは、メガミキ、ネコリグの使い所|琵琶湖南湖50UP2本ポイント水中動画というブログをご参考下さい。
9月からほぼ全ての釣行で40以上のデカバスが狙い通りにヒットしています。
実は、これから1月末くらいまでは、狙い通りにデカバスが釣れる楽しいフローターシーズンです。
寒いですが、ネオプレーンのウェーダー等も無料レンタルできますので、ぜひご連絡下さいね。
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