琵琶湖メガミキ冬の破壊力|3kgデカバス釣った前後の水中映像

琵琶湖メガミキで釣った4キロフィッシュ画像

冬は琵琶湖でメガミキネコリグが最高!狙い通りに仕留めた3kgオーバーフィッシュを釣った場所の水中動画つきで釣れるノウハウを大公開します。

琵琶湖メガミキで釣った3kgデカバス釣果

信じられますか?こんなデカバスが10投以内で釣れてしまう琵琶湖の破壊力を。
琵琶湖メガミキで釣った4キロフィッシュ画像

琵琶湖メガミキで釣れたデカバスパンパン腹画像

冬はバイトチャンスが限られるのは事実ですが、メガミキのネコリグでいろんな条件を重ねれば、こんなデカバスが釣れてしまいます。

以下のブログで釣り方の詳細を解説します。

釣れた場所

琵琶湖のとある一文字です。

冬はストラクチャー、地形変化にバスが付きやすいので、ピンスポットでその場所を狙えば高確率でデカバスにアプローチできます。

一文字は水中では実は台形形状になっていることが多いです。

台形とは、水面近くとボトムの2箇所がフラットになっているということです。

冬のバスは、一文字でもボトム付近のフラット部分につくことが多く、その付近に狙いを定めてデカバス釣果を得ました。

釣れた場所の水中映像

百聞は一見にしかず。

ということで、釣れた場所の水中映像をご紹介します。

いかがでしょうか?

釣れたデカバスと同じくらいバスが2、3匹映っていてアドレナリン全開の映像をご覧いただけましたでしょうか?

少し台形の形については分かりにくいかもしれませんが、冬のストラクチャーはデカバスの宝庫だということ、おわかりいただけましたでしょうか?

根掛かりしやすい場所の釣果を上げるため攻め方

先程の映像はバスがうろついていますが、いかにも根掛かりしそうですよね。
琵琶湖メガミキで釣れる一文字デカバス画像

バス釣りは、魚を釣るために十人十色のルアー選択、アプローチがありますが、できるだけ根掛かりしないルアーから選択して攻めることが、自らプレッシャーをかけずに釣果を上げるキモとなります。

後ほど、どんなルアーを選択すべきかはご紹介しますので、このままブログを読み進めてくださいね。

釣ったタイミング

釣れたのは朝6時頃です。

最近、ブログで何度もご紹介していますが、冬の釣りで最も重要なのはタイミングです。

朝夕マズメ、風の吹き始め、曇り始め、これらのタイミングはシーズン通して狙い所ですが、特に冬は重要になりますので、このタイミングを逃さずに確実にデカバスを仕留めて下さい。

釣ったワーム

メガミキ11インチ、ネコリグ

冬の琵琶湖で最も信頼できるのがメガミキのネコリグです。

去年の春以降、数々のデカバス釣果を上げています。

メガミキがなぜいいか?

20年程前に釣れまくりだった元祖常吉リグにそっくり(笑)というのが、理屈を問わずに釣れる理由です!
元祖常吉ワーム画像

でもそれだけはなく、着底した後に後ろがゆっくり倒れ込むアクションを演出できる、という特徴があります。

例えば、先程ご紹介した水中動画をもう一度、見て下さい。

バスはボトム付近にはいますが、ボトムぴったりでなく、少し上をうろついていますよね?

ワームの先端付近はボトムをとりつつ、ちょうどバスにアピールできる良いレンジにワームの後ろ部分があってゆっくり倒れ込むことでバイトを誘引しやすいのが、メガミキの特徴だと考えています。

季節ごとの琵琶湖一文字の攻略方法

一文字、季節ごとのバスの付くレンジの違い

実は、琵琶湖の一文字は、季節ごとにバスの付き場が変わります。

例えば、春の一文字の映像を見て下さい。

すごい数のバスです(笑)

この映像で撮影しているのは一文字から少し離れたフラット付近なのですが、非常に多くのバスが回遊している様子が分かります。

冬はタイトに、それ以外は一文字の周りも攻める

冬は一文字周辺のゴロタ石にタイトについて、冬以外の季節は一文字付近を回遊する。

そういう傾向があるので、狙う場所、狙うレンジ、使うルアーを分けて狙うことをおすすめします(もちろん全てのシーズンで上記傾向が該当するわけではありません)。

キャストするルアーの順番

最初はネコリグ

どの季節でも、一文字の両端の水中に沈むゴロタ石部分は丁寧に探る必要があります。

しかし、このポイントは根掛かりしやすいです。

せっかくバスがいるのに、自らキャストミスでプレッシャーをかけてしまえば、バスの捕獲率は高くなります。

なので、まず最初は根掛かりしにく、バイトしてくれやすいメガミキのネコリグを選んでもらうのがいいです。

次はディープクランク

どんな場所、時期でも当てはまることですが、メガミキネコリグだけではバスは居ても、1つのルアーでは食ってこないことは多々あります。

そんな時には、対極となるルアーを使って、メリハリある狙い方をするのがおすすめです。

例えば、スローに食わせるメガミキネコリグで反応がなければ、ディープクランク等をガンガン巻いてリアクションで食わせる。

そういう展開を試して下さい。

ディープクランク、メガミキは冬の一文字狙いにおいて同じくらい実績が高いですが、ディープクランクの場合は、未回収ライン等に絡まって根掛かりしたこともあるのも事実です。

ネコソギDSRもおすすめ

琵琶湖の一文字こそ、大人気ビックベイトネコソギDSRを使うべき場所です。

去年の12月にゲストさんにネコソギDSRでデカバスを捕獲してもらったことがありますが、例えば、一文字の両端の点の部分だけを狙うのではなく、両端から20〜30Mを狙いたい場合は、ネコソギDSRも活躍してくれます。

琵琶湖の一文字は大体水深4〜5Mのレンジに設置されています。

一文字が水上に出ている部分から近い場所は、台形の上のフラットで水深50cm程で浅く根掛かりしますので、目安として2M幅くらい離れた所を狙って一文字と平行にトレースすれば、ウェイトチューンなどしないでノーマルのネコソギでも、潜行深度が3Mくらいあるので、ちょうど良いコースを引いてくることが可能です。

ルアーローテーションで釣れなければタイミングを変える

繰り返しになりますが、冬はとにかくタイミングが重要!

いろんなルアーで食わなければ、見切って違うタイミングで狙って見て下さい。

フローターの釣りでは座位が低くてできませんが、例えばジョイクロ等をキャストして、チェイスがあれば、バスがいることは確認できるので、食い切らなければ別のタイミングでアプローチして、今度はメガミキネコリグをキャストしてみる。

そういった狙い方をして、ぜひ、デカバスを捕獲してくださいね!

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                                   2018年デカバス捕獲実績7割