琵琶湖バイソンウェーブガイド

ベイトに合わせたルアー操作の重要性が分かる水中動画|琵琶湖北湖

夏の北湖はベイトフィッシュパターンにはめてデカバスがゲットできる面白いシーズンです。

先日、北湖エリアで撮影したベイトの水中映像を交えて、北湖でデカバスを狙う際の、ベイトフィッシュパターンについてご紹介しますので、皆様もぜひデカバスをゲットして下さい。

夏の北湖は大量にベイトが集まる

南湖と北湖の最大の違いは、ベイトの量です。

夏の北湖は、ベイトが大量に集まる傾向がありますが、まずはどれだけベイトが集まるかを可視化したいと思います。

魚探画像に集まるベイトの群れ

魚探に映る大量のベイト。

北湖のとあるポイント、ウィードがほとんど生えていない場所にも関わらず、映っているのはベイトです。

北湖は水深が深い場所が多く、ウィードがボトム付近にしか生えない場所が多いので、魚探を見ていてもベイトが分かりやすいです。

水中カメラに映るハイスピードの北湖ベイトフィッシュ

魚探では、本当にこんなに魚がいるのか?

魚探が壊れているんじゃないか?

と思うくらいベイトフィッシュが映る事がありますが、さっきの魚探画像ベイトフィッシュエリアに水中カメラを投入すると、大量に泳ぐベイトフィッシュの姿が確認できました!

重要なのはベイトのスピードです。

水中映像を見てもらったら、かなりハイスピードでベイトが動き回っているのが分かります。

スピードが早いので、ルアーをキャストする時には、巻物を早巻きしないと、マッチ・ザ・ベイトになりません。

北湖でベイトが集まる場所

魚探、水中カメラで北湖に集まるベイトフィッシュはイメージしてもらえたと思います。

では、どんな場所にベイトが集まるか?をご紹介します。

ロックエリア等の岬周り

一番わかり易いのは、北湖東岸ロックエリアの岬周辺です。

北湖東岸ロックエリアの岬周りは水通しがよく、様々なベイトフィッシュと、ベイトフィッシュを追うデカバスが集まる代表的なポイントです。

北湖に流れる川の河口付近

ロックエリアの岬周辺と同じくらいベイトが集まりやすいのは河口付近です。

河口にはベイトが集まり、バスも集まります。

ある河口では、ベイトを狙うバスがはっきりと水中カメラに映っています。

想像力を働かして、河口に集まるベイト、バスを狙って見て下さい!

北湖に点在するストラクチャー周り

北湖に点在する漁礁などのストラクチャーはバスの住処でもあり、小魚が湖流を避けたり身を隠せる場所となるので、大量のベイトが集まる場所でもあります。

ボートで釣りに行く場合は、上記のポイント等はベイトが集まっているのを前提に、どの場所にベイトがいてバスがいるかを魚探を活用して見極める事でデカバス釣果につながります。

ベイトフィッシュに似せた琵琶湖北湖で使えるおすすめルアー

ここからはベイトフィッシュを荒食いしているデカバスを捕獲するためのオススメルアーのご紹介です。

バイブレーション

最もオススメはバイブレーションです。

北湖は透明度が高く、バスに見切られやすいのでハイギアリールで高速巻きで巻きまくる事がオススメです。

マヅメ時など光量が落ちてきた時には、特に有効でドスンといきなりバイトが出る瞬間が最高です。

バス釣りユーチューバーで大人気のマスゲンさんもよくバイブレーションでバッスンを仕留めています

北湖のベイトが泳ぎ回るスピードはハイスピードなので、ゴリゴリ巻いてデカバスを仕留めて下さい。

チャターベイト

バイブレーションを巻けない程、ウィードが水面まで生えている場合は、チャターベイトがオススメです。

北湖で水面までウィードが生えている場所は、秋のシーズンの河口周り等に限定されます。

水面からウィードまでどれくらいの深さまでウィードが生えているかによってウェイトの使い分けが必要で、目安として2Mまでは3/8オンス、3Mまでは1/2オンス、4Mまでは5/8オンスより深い場合は3/4オンスという感じで使い分けて下さい。

スピードを重視する場合は例えば、水深1Mのレンジで1/2オンス以上を投げるのも重要な使い分け方になります。

なお、北湖で釣りをする場合は、OSPのブレードジグが、プレートが透明なのでクリアウォーターにナチュラルに馴染むのでオススメになります。

ネコリグ

漁礁において、私のガイドで最も実績があるのは、アノストレート7インチ一です。

特徴は扁平形状によりワームがネコリグなのに小刻みにバイブレーションする事です。

北湖といっても水深が深くなると、透明度が低くなる傾向があり、水深の深い場所でアピール力のあるアノストレートがデカバスのバイトを誘発します。

まとめ

いかがでしょうか?

北湖の河口やストラクチャー、岬周辺でベイトフィッシュを喰ってるデカバスを狙い撃ちして、ぜひデカバスを捕獲して下さいね。

ポイントの様子を魚探、360度水中カメラで確実に把握し、朝一番に誰もいない状態でデカバスがいるスポットにルアーを投入できる、ゼファーボート、水中カメラ、エレキ、魚探つきフローターフィッシングはいかがでしょうか。ご予約お待ちしています。