琵琶湖バイソンウェーブガイド

水深2Mと水深6Mの濁りの違いが分かる水中映像

格安の琵琶湖バスガイド、琵琶湖フローターガイドサービスです。

冬の琵琶湖は南湖と言えども透明度が高くなる傾向があります。水温低下に伴いプランクトンが減少するからです。という事で、今回は南湖北エリア水深2M付近の水中映像をご紹介します。撮影は1月中旬、大寒波の後なのですが、結構残ったウィードも目につきますが、水質がクリアな様子が良く分かります。

 

続いて上記動画を撮影した同日、少し沖に出て水深6Mメインチャネル付近で撮影した時の映像をご参考下さい。シャローエリアから東に20M程沖に進んだだけなのに、相当濁り具合が違う事が分かります。おそらく連日西風の強風が吹き荒れ、沖が濁ったんでしょう。西風なので岸よりのシャローエリアは風裏となり、沖は風表になる。風表は風によって水がかき回されて濁りが発生する。というわけなんです。みなさんもよかったらぜひ、風や濁りを気にして釣りをしてみて下さい。
ポイントの様子を水中カメラで確実に把握し、朝一番に誰もいない状態でデカバスがいるスポットにルアーを投入できる、ゼファーボート、水中カメラ、エレキ、魚探つきフローターフィッシングはいかがでしょうか。ご予約お待ちしています。

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